全国47都道府県の『ふぐに関する資格取得制度』の改正と統一を目指して

協会概要

 当協会は、全国における水産事業・ふぐ関連産業の開発・振興、ふぐ食文化・ふぐ調理技術の継承と人材の育成、及び「ふぐ食」普及の発展と啓蒙を図り、活動を致しております。
 ふぐに関する取扱技能資格を国内基準で精査し、関連機関と調査・研究を行い、安心安全な国民の食生活の向上と増進の為に活動を致しております。

役員

  • 名誉顧問:神田川 俊郎 『花に水、人に愛、料理は心』
  • 名誉顧問:服部 幸應(学校法人 服部学園)
  • 顧問:麻生 繁(全日本調理師協会 会長)
  • 代表理事:大田 晶子(滋賀県調理師会 理事)
  • 会長:植木 大八(京都翔庖会 代表)
  • 副会長:森 富三(国際観光ホテル ホテル佐野家 調理長
  • 副会長:川向 和美(全日本調理師協会 会長代行)
  • 副会長:石山 仙宙(ホテルグランヴィア京都 調理部 『日本料理 浮橋 』料理長)

「ふぐに関する資格取得制度」の「改正と統一」の為に、「議員連盟設立」をなぜ要望するのか。
この度、全国の諸団体との連携を求め、少しでもご理解をしていただけるように「紙芝居」を作成しました。下記よりご覧ください。
紙芝居を見る [ 2018/11/20、内容を更新しました ]

厚生労働省の発表!!
「フグ免許全国統一へ」厚生労働省が検討会にて6月まで基準を取りまとめ
厚生労働省は、フグ処理免許の基準の全国平準化を目指す「フグ処理者の認定基準に関する検討会」を開き、認定基準などを取りまとめることとなりました。
検討会では、フグ処理免許の評価基準として、どのように受験資格や試験内容を定めるべきか、また関係者よりヒアリングを行った上、評価基準案を示し、6月下旬に取りまとめる予定となっております。
詳しくは下記、世界の水産と食品ニュース みなと新聞(2019/05/02(木))に掲載されておりますので、ご覧ください。
みなと新聞掲載記事


2019年度 入会のご案内

当協会では、趣意に賛同し共に活動をしてくださる正会員・賛助会員(個人・団体)を、全国47都道府県から募集しております。

年会費(2019年4月1日~2020年3月31日)

●正会員 5,000円(年間)
●賛助会員 10,000円(年間)

下記の申請書をダウンロードして印刷し、記名押印のうえ、FAXをお願いします。

趣意書ダウンロード
入会申請書(正会員)ダウンロード 入会申請書(賛助会員)ダウンロード

なお、今現在、会員の公開はしておりません。
理由:昨今プライバシーに係わる問題等が発生することが少なくありませんので、これを避けるために個人会員名及び団体会員名はここには記載しておりません。
今後も公益的に必要な時以外は、非公開とさせていただきます。
お問い合わせは、代表理事迄お願い申し上げます。


当協会の活動にご賛同いただける方はこちらから

当協会は、「ふぐに関する資格取得制度の早期の制度改正」を要望し「議員連盟設立」による立法化を願い活動してきました。
「47都道府県で使える資格」になることを願っております。
多くの指示のご賛同を頂けますように、宜しくお願いいたします。
下記の申請書をダウンロードして印刷し、記名押印のうえ、FAXをお願いいたします。
賛同申請書ダウンロード


事務局

〒605-0862
京都市東山区清水4丁目161 清水ビル内

※ご用の際は、下記の代表理事(大田)までご連絡をお願いいたします。

代表理事の連絡先

大田 晶子(おおた あきこ)までお願いいたします。
携帯 090-3276-3635
FAX  077-588-3553