一般社団法人全日本ふぐ協会は、令和1年10月31日に「ふぐ処理者の認定基準について」厚労省から通知決定されたことを契機に、スローガン「ふぐ調理技術の継承とふぐ食文化の保護」を掲げ、ふぐ調理技術の継承と技術指導、人材の育成、ふぐ食文化の保護、ふぐ食の普及発展と啓蒙を図り活動をいたしております。食の安心・安全に務め、食材を調理・提供する全国の調理師を中心としてふぐを愛する人・食の関係企業・市場漁場関連・加工場など、ふぐに関連する個人・団体・法人の会員で構成されております。

残暑お見舞い申し上げます
暑さが厳しい季節となりました。
新型コロナウイルス感染症の終息を願うとともに、皆様におかれましても感染対策を取り入れながら、この残暑厳しい日々をお身体をご自愛頂いてお過ごしください。
今後とも当協会へのご理解とご支援を頂けますようにお願い申し上げます。
草々

沿革

平成28年2月 大阪岸和田市在住の「ふぐ博士」と言われる北濱喜一先生宅にて、ご理解とご賛同、ご署名を頂き、当協会の相談役にご就任頂きました。
平成28年8月24日 設立・決起大会開催(13時開催 エル・大阪10F)ガンバローコール・記者会見!!全国に配信されました。
平成28年9月開始 JR 大阪駅前で、H28年9月~H29年1月までの間に、街頭署名活動を午前9時から16時まで3回実施。
平成29年2月 全国47都道府県庁を直接訪問して、担当の課の職員様のご協力の元で作成し、ネット公開しました。
「ふぐに関する資格取得制度の違い一覧表」
平成29年3月28日 全国からの署名32,335人と共に要望書を厚生労働省に提出しました。
平成30年4月 全国47都道府県庁の担当の課の職員様のご理解とご協力を頂いて、「ふぐに関する資格取得・一覧表」を更新しました。
平成30年6月 「連盟」から「協会」に名称変更。
【和食】がユネスコ無形文化遺産として登録されたことを意識して、当協会を「東京都」→「京都府」に移転登記。
平成30年11月 ご理解を求めるためにと「ふぐ紙芝居」を作成しネット公開。
厚労省にも提出をさせていただきました。
令和1年7月 厚生労働省による「フグ処理者の認定基準に関する検討会」で、基準の取りまとめ案が公表されたことにより、「ふぐ紙芝居」を改編して公開。
パブリックコメントを提出いたしました。
令和1年10月31日 厚生労働省医薬・生活衛生局食品監視安全課から『ふぐ処理者の認定 基準について』(生食発1031第6号)が、各都道府県知事・保健所設 置市長・特別区長に向けて通知されました。
令和1年11月 慰労会を開催。【第一回全日本ふぐ調理技術大会】を三重県で開催することを決定。
スローガン「ふぐ調理技術の継承とふぐ食文化の保護」
令和2年1月23日 農林水産省に要望書を提出。
令和2年1月27日 当協会の名誉顧問 神田川俊郎氏と共に厚労省に要望書を提出。
厚労省(霞が関)で記者会見を開催。神田川俊郎氏から発表されました。
全国初の「第一回 全日本ふぐ調理技術大会」を、三重県鳥羽市で開催!!
令和2年3月11日 予定していた「第一回 全日本ふぐ調理技術大会」の三重県での開催を、新型肺炎コロナ騒動により自粛で中止しました。
延期して改めて開催する予定となりました。

役員

  • 名誉顧問:神田川 俊郎 『花に水、人に愛、料理は心』
  • 名誉顧問:服部 幸應(学校法人 服部学園)
  • 相談役:北濱喜一(ふぐ研究における世界的権威と至高の料理人 「喜太八」店)
  • 相談役:野口玉雄(とらふぐ無毒化研究の第一人者 農学博士)
  • 顧問:麻生 繁(全日本調理師協会 会長)
     >> 【北近江観音路 己高庵】のご紹介
     >> 和食:伝統と職人技の結晶「2019年11月VOL138」
  • 代表理事(会長):大田 晶子(びわ湖調理師会 会長)
  • 副会長:植木 大八(京都翔庖会 代表)
     >> 農林水産省の2018日本食普及大使に就任
  • 副会長:森 富三(国際観光ホテル ホテル佐野家 調理長
  • 副会長:川向 和美(全日本調理師協会 会長代行)
  • 副会長:石山 仙宙(一般社団法人京都府日本調理技能士会 会長
     >> 2019年厚生労働大臣賞を受賞
  • 担当理事:(一部掲載、詳細は当協会へご連絡をお願いします)
    青森県  佐藤伸也(極 じらいや)
    山形県  須田剛史(庄内日本料理技能向上研究会)
    福島県  齋藤雅行(郡山調理師新生会 会長)
    富山県  若松孝弘(ホテル小川 料理長)
    愛知県  吉田茂男
    山口県  福田和正
    和歌山県 平田辰美
「第1回全日本ふぐ調理技術大会」中止
この度、ご案内させて頂きました「第一回 全日本ふぐ調理技術大会」開催につきまして、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、熟慮のうえ安全を優先し、誠に勝手ながら三重県での開催を中止しました。
関係各位の皆様にご迷惑お掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。
なお、延期して改めて、開催日時と場所を調整し勝手ながらご報告させて頂きます。
何卒ご理解ご了承を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

スローガン「ふぐ調理技術の継承とふぐ食文化の保護」
当協会は、令和1年10月31日に「ふぐ処理者の認定基準について」厚労省から通知決定されたことを契機に、スローガン「ふぐ調理技術の継承とふぐ食文化の保護」を掲げ、ふぐ調理技術の継承と技術指導、人材の育成、ふぐ食文化の保護、ふぐ食の普及発展と啓蒙を図り活動をいたしております。

厚生労働省(霞が関)において記者会見!!
令和2年1月27日


3省庁への要望書提出しました。

厚生労働省の発表!!
2019年10月31日
『ふぐ処理者の認定基準について』
厚生労働省医薬・生活衛生局食品監視安全課より、各都道府県などに通知されました。
ふぐ処理者の認定基準
意見書を提出させていただきました

また、厚生労働省のホームページにて「ふぐの安全な取り扱い」に関して記事が掲載されております。
ふぐの安全な取扱いに関する厚労省HPのご案内
フグによる食中毒発生状況  食用可能なフグの種類、部位

2019年9月5日
戦後74年、変わらなかったふぐ処理免許取得の基準がついに、全国統一に向けて、精査・検討される!!
厚生労働省は、「フグ処理者の認定基準に関する検討会」で、基準の取りまとめ案を公表!!
検討会とりまとめ案

世界の水産と食品ニュース みなと新聞(2019/07/02(火))に掲載されておりますので、ご覧ください。
みなと新聞掲載記事

ふぐに関する資格取得制度の改正と統一についての紙芝居(現在改編作業中!)
「ふぐに関する資格取得制度」の「改正と統一」を、少しでもご理解を頂けるようにと、当協会で「紙芝居」を作成いたしました。
只今内容を改編しております。


2020年度 入会のご案内

只今、会員を募集しております。
当協会事務局までご連絡をくださいますようにお願いいたします。

年会費(2020年4月1日~2021年3月31日)

●会員 個人 5,000円(年間)
●賛助会員  10,000円(年間)

下記の申請書をダウンロードして印刷し、記名押印のうえ、FAXをお願いします。

正会員 入会申請書(個人)ダウンロード 賛助会員 入会申請書(個人・団体)ダウンロード

事務局

〒605-0862
京都市東山区清水4丁目161 清水ビル内

※ご用の際は、下記の代表理事(大田)までご連絡をお願いいたします。

代表理事の連絡先

大田 晶子(おおた あきこ)までお願いいたします。
携帯  090-3276-3635
FAX  077-588-3553
E-mail 
URL  http://www.zenfuren.jp/